ビフォーアフターの透過動画を作りました(Twitterにリンク)

ビフォーアフターの透過動画を作りました(Twitterにリンク)

ここに動画を直接貼ることができなかったので、先にTwitterに投稿した記事をこちらに貼り付けることにしました。

動画をそのまま投稿できるってTwitterって凄かったんだなと変なところに感心してしまいました。noteやエキサイトブログに動画を上げてそれをここに貼れるかな?とも考えたのですが、そちらも直にはアップできないようでした。

最近はここのブログを更新したらTwitterで告知をしているのですが、「Twitterにあげた記事を紹介するブログをTwitterに告知」と考えるとウロボロスのへびみたいですね。

話はそれましたが、画像を重ねての変化比べは横向きの方がわかりやすいですね。

点線は首の後ろの出っぱりで合わせているのですが、ビフォーをよく見ると背中が丸まっています。

大胸筋が首を強く引っ張っているので、顎も肩も前に出ています。人間はどうしても腕を前に出して何かをすることが多いので、思いのほかデコルテや腕が凝っている人が多くいます。

パソコンの仕事でもキーボードを叩くために腕がずっと同じ形のままだったりしませんか?

小さなお子さんを抱えたママさんは、子どもを支えるために腕にも背中にも腰にも力が入っています。ご自分でも気がつかないくらいにガチガチに固まっている方がたくさんいらっしゃいます。自分もこうだったんだろうなあ…とお体に触れながら、一瞬目が遠くなってしまいます。

下の画像は、アイキャッチにも使いましたが、ビフォーとアフターの透過途中の画像です。

向かって左側の首のライン(本人の右側ですね)は2枚重なっていますが、向かって右(本人の左側)の首のラインが太く浮き上がって見えます。

左の肩のコリが強く、上に引っ張られていたことがわかります。

また、左腕(向かって右)のビフォーとアフターの違いもわかります。内側にあるのがアフターです。

脇のところの線も二重に見えますが、デコルテを占める大胸筋の張りが減ったために胸囲に変化が起きて、くっきりと別々の線のようになっています。

これは「痩せた」のではなく、日常での生活で疲労した筋肉にアプローチをしたことによるものです。

もちろんこのような変化がどの人にもあるわけではなく、その人その人個々のお疲れ具合やコリ具合によって変わります。

筋肉だけではなくその周辺にも水分や循環するべき老廃物が溜まり、ガチッと鎧のように固くなっているかたもいます。その鎧をほどき、内側の1番凝っている部分に到達するまでには回数を重ねる必要があったり、短い時間では対処しきれない場合もあります。

そして間が開くと、元に戻ってしまうのです。娘もまた日常を送るうちに元に戻っちゃうと思います。できればせっかく緩んだ筋肉を保つためにストレッチをしてもらいたいのですが、なかなかそうもいかないようで…。

次回は脚や反り腰の変化の画像をアップしますね。